新シリーズ?(筆ペン講座)



■.昔から抱いていた小さな憧れ・・・

冠婚葬祭の際に名前と住所を記帳する芳名帳(ほうめいちょう)。

たまにチャラい若造が芳名帳の記帳に筆ペンでビシッと名前と住所を書いたりすると「おお、スゲ~」ってなったりする。昔から、筆ペンでビシッと記帳できることに小さな憧れを抱いていた。まぁ普段の生活の中で筆ペンで名前や住所を書くことなんてほとんどないので気にしていない時間の方が圧倒的に多いのだが、YouTubeやTikTokで美文字自慢の動画なんかを目にすると、ふと思い出したりする。

■.親が師範の資格を持っているのだが・・・

実をいうと、自分の母親が書道の師範代の資格を持っていて、一時期、書道教室を開いていたりしていた。よく、美文字にあこがれている話をすると、「じゃぁ~、親に教わればいいじゃん」みたいな軽いノリで返してくる奴がいるが、このようなケースで、「じゃぁ~、親に教わるか~」なんて発想をする奴は皆無だろう。

もちろん、自分もタダだからと言って親に教わろうと思ったことは一度もない。全然赤の他人が開いている書道教室に通うのもアリかなって思ったこともあったのだが、例えば何か書道関連の郵便物が家に届いたりすると、それはそれで面倒くさいなって感じだったので外の教室も通ったことはなかった。

(もちろん、通信講座の類も含めてだが・・・)

■.自宅以外に部屋があるとこんな時、便利というか重宝する

副業用に自宅とは別に部屋を借りていることは以前の記事で書いたことがあるが、自宅以外に住所があることのメリットというものを最近まですっかり忘れていた。

習い事でも通信講座でも、何でも登録時の住所をこの別部屋にすれば、親に知られずに何でも始めることができるということをすっかり忘れていた。なんで今まで気づかなかったのだろう。この別部屋の住所でユーザ登録や申し込みといったことを実施したとしても何のデメリットもないのに・・・

一応、親は別に部屋を借りていることは知っているが、ポストの中を覗いたりといった、「しょうもないこと」をやられたことはない。なので、たまに数日間~一週間ほど、この部屋に行かなくなると、ポストが溢れんばかりのチラシの山になっていることもあるのだが・・・。逆にこのような状況を見ると、親からは完全に干渉されない別空間であることを再認識できるので悪い気はしないのだが・・・

■.ユーキャンの速習・筆ペン講座

冒頭の筆ペンの話に戻るが・・・、ちょっと(大人向け)書道教室的なのを探してみた。さすが、人口密集地域の練馬区、大人向け書道教室なんて徒歩圏内だけでも数件ヒットした。できるかぎりGoogle Mapで確認したのだが、大体が自宅を教室にしている感じで、どちらかというと、子供向け教室が主で、大人の方も歓迎しますよ。みたいなのが大半だった。いろいろ検討したのだが、結局、最初はユーキャンの通信講座にした。どのくらい継続できるかわからなかったし、「自分自身どこまでやりたいのか?」が不明瞭だったからだ。料金は35,000円。決して安い買い物ではないが、とりあえず申し込んでみた。ピアノの時と同様、シリーズ化して記事にできるか不明だが、こっちも進捗具合によっては、いくつか記事にしてもいいかなって思っている。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です