何もかも忘れていて、”まじマンジ~”



次の文、和訳はどちらも一緒である。

①.Gohsn went.
②.Gohsn has gone.
(ゴーンは行ってしまった。)

和訳は一緒なのだが、当然ニュアンスは違う。
①.は単なる一時点の事実を言っていて、この場合、”ゴーンは行ってしまった。”が、その後、レバノンを追い出されて日本に連れ戻されているかもしれないし、フランスかブラジルに移動しているかもしれない。とにかく、この文ではタダの事実を言っているにすぎない。
②.はニュアンス的には全く違っていて、英文法の参考書的には”継続的用法”といい、②は、まさに今の日本や日本人の状況が含まれている。具体的には、

①.は”ゴーンは行ってしまった。” という過去の事実の一点を表現しているに過ぎない。
②.は”ゴーンは行ってしまった。” 結果、検察、弁護士、マスコミ、みんなマジまんじ、マジびっくりなんだけど~。みたいな雰囲気を含んでいる。

どうして、こんなことを書いたかっていうと、
2019年10月頃から、本格的に英語の勉強を始めたけれど、完了形、比較級や最上級、関係詞などなど
完全に”ぶっ飛んで”いたからだ。
AmazonでなんとなくTOIECの英文法の参考書を買ったのだが、
はっきり言って、「ちんぷんかんぷん」まじマンジ~。
さらに遡って、甥っ子の中学英文法の参考書を見せてもらったら、
至る所で「?」「初耳なんだけど~」だらけだった。

ヤベぇ~ぞ、この状況。
って言うか、TOIECの参考書を手に取るの”10年早ぇ~ぞ”な感じだった。

いつか、何年か経ったとき、今のこの状況を笑って振り返ることができるのだろうか?
とりあえず、勉強云々の前に、現在の状況は残しておくべきだと思ってこの記事を書いた。
以上

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