禁断の裏ワザ?!、会社でコッソリ勉強する方法



■.結構、ヒマな時間が多いIT業界

どのくらい同意を得られるがわからないのだが、現場で作業をしていると、忙しくしている時間はもちろん多いが、意外に、ヒマしている時間というのも結構存在する。

今いる現場も、2月~4月一杯まではテスト工程で、2月に単体テストを実施し、3月からST(システムテスト)と4月からUAT(ユーザ受入試験)とテスト工程を実施してきたのだが、5月はリリースに向けてのシナリオ作りとレビュー、及び環境整備などが主な作業だ。でもね、ぶっちゃけ、シナリオ作成も環境整備も大してやることがないんですわ。1か月も工数をとった割には実際には”あっ”という間に終わってしまった。

実際、振り返ってみるとこのような、ヒマな時間というのは、多くのプロジェクトで発生していたような気がする。
(実際にこの記事もそんなひまな時間を利用して書いています)

で、こういう時は、現場では、ドキュメントの整備やらツール類の整備やら、もともと存在しなかったタスクを無理矢理にあてがわれて
作業にあたるようになるのだが、この作業自体も結局は”どうせヒマだから”という理由で行っているので、終わろうが終わるまいがどうでもいい作業になる。なので、自分はこういう時間が発生したら行う作業を予め決めている。

まぁ、制約の多い現場で行うことなので大それたことはできない。自分は、大体、自炊した書籍(本の裁断⇒電子的に読取⇒PDF化)をこのブログ内に忍ばせておき、時間ができたら読み込むなり、現場で活用できるように編集したりしている。

■.実際に必要なものは?
現場で作業をしていてインターネット接続が普通にできるのなら必要なものは大体以下の3つだろうか。

①.インターネット回線
②.中継地点(ブログやネットワークストレージなど)
③.電子化したファイル

①がないなら諦める。②はブログにこだわる必要はない。アクセス可能なストレージのようなものがあればいい。③は、いろいろ方法があるが、最近は電子媒体で販売されている書籍も増えてきたので最初から電子媒体で購入できるのならそちらの方がいいだろう。もし、紙媒体から変換するなら、裁断⇒読取⇒PDF化の手順が必要になる。多分、読取⇒PDF化には、ScanSnapのような機器が必要だが、元が取れる保障はない。なので、裁断後は、自炊業者に頼んでしまう方がいいような気がする。

■.バレたら?

自分は万が一、バレてもいいように、現場で読む本はIT関連の書籍に限定している。IT関連に限定していれば、もしバレても、「偶然見つけたらので、ちょっと見てました。」みたいな言い訳が言いやすい。

たとえば、VB.netの現場で、Access VBAの書籍を見ていたとしても、アドリブですぐに何かしらの言い訳は出てきやすい。情報処理の書籍を読んでいたとしても同様で、とっさに、言い訳を言うことは比較的簡単だろう。一時期、他分野の資格取得に興味を持ち、”宅建”やら、”行政書士”の書籍を隠れて読んだことがあるが、やっぱし、バレた場合の言い訳が思いつかず、ハラハラしっぱなしだった。当然、本の内容に集中することも困難なので途中でやめてしまった。

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