どうしても資格が欲しい場合・・・



どうしても資格が欲しい場合・・・

本当は、興味なんてそんなにないんだけど、会社の目標設定で書いちゃったんだよ~。

Oracle取ります。
LPIC取ります。
MCP取ります。
cisco取ります。

自分にも会社員時代に同じような経験がある。

「お前、今年はどんなスキルアップ目指すの?」
「今年はOracle Silver取ります。」(キリ)

その場しのぎの大風呂敷宣言。
まぁ~、1年猶予があるからいいか♪みたいな適当な思いで宣言。
そして時間はあっという間に過ぎ去り早9か月・・・

このあたりから目標設定の影がだんだんと濃くなってくる。
宣言したのも自分、サボったのも自分、100%悪いのは自分。

でもね、助けてほしいのさ。
何かないの?こんなダメ人間を救済してくれるアイテムは?

あるよ!もちろん! C社の問題集なら超余裕!

こんなクズでも救いの手があんのさ~。
まだまだ世の中捨てたもんじゃない!

こんなクズ人間を救ってくれるのは

CramMediaの問題集
https://www.crammedia.com/

最初に利用したのはもう15年程前。
会社の目標設定欄に新たに設けられた”資格”の欄。

エンジニアは資格よりも経験でしょう?なんていう
言い訳が通じるはずもなく、この資格の欄にイヤイヤ書いたのさ。

MCP 2003 Server
MCP 2003 Proffessional

冒頭の通り、1年あるからいいかみたいなノリで過ごすと1年はあっという間に過ぎ去ってしまう。
そして、目標設定の棚卸(検証作業)まであと3か月あまりという段階で見つけたのさ。
このサービスを・・・

半信半疑で問題集を購入し、2chのダメ人間達のアドバイス通り答えだけ暗記して、
いざ試験場へ!Go

いや~。笑っちゃったのね~。
問題集とそのまんま同じ問題が画面に表示されている。
その当時、MCPは50問で構成されていたいのだが、「これ初見じゃね?」っていう問題は2~3問ほど。

人名や地名が若干違うことはあったよ。
”太郎”、”花子”は”ボブ”、”スーザン”だったり、”東京”、”大阪”は”アトランタ”、”ニューヨーク”とかはね。

だけど肝心の中身は完全一致。しかも、回答の選択肢の並びまでほぼ一緒。
問題集によっては、200~300問収録されているから、覚えるのは大変って言えば大変。
でも、約1年サボった分をこれで吸収できるのなら、チョロいもんよ♪

試験はものの30分もかからず終了。結果はもちろん合格。

後日、ドヤ顔で、合格証書のコピーを上司に渡したのは言うまでもない。

これ以降、窮地の際はこのC社の問題集にお世話になっている。
但し、資格があっても中身が伴ってないので、現場で「○○持ってるので□□できます!」(キリ)なんて間違っても言ってはいけない。

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