エージェント会社、結局PE-BANKが一番良かった話



2020年を迎えて、2019年の報酬額が確定した。
この後2~3月に、コワイコワイ”確定申告”(笑)が控えているのだが・・・

報酬額を眺めながら、
ふと、今まで利用したエージェント会社の中で一番、PE-BANKが
色々な点で優れていると思ったのでちょっと記事にしてみた。

■.2019年報酬額
冒頭でも書いたが、2019年が無事終了し、報酬額が確定した。
具体的な数字を晒していいのかわからんが、毒にも薬もならない情報なので
まぁいいでしょう。
ということで2019年の本業の報酬額は以下のとおり。

本業は1月から稼働していたのだが、報酬の支払いは月末締め後70日後となるので、1月分の報酬の支払いは4月10日となる。
上の振込額は文字通り銀行振込額でこれとは別に所得税用に5%の特別積立というものが存在する。
ちなみに2018年10月~12月は稼働していなかった。
無報酬の時期は何をやっていたかというと、”親の介護”
まぁ、稼働は可能だったのだけど、親の介護以外にイロイロあったので、本業はちょっとサボっていた。

話を戻すが、
ちょっと、この内、最初の支払い(1月度(支払は4/10))の詳細を見てみると以下のとおりとなる。
PE-Bankでは、報酬額の5%が所得税支払いの為の積み立てに回すことになっている。

そして、結局2019年の報酬額がいくらだったかというと・・・
以下のとおり、約513万円。

それぞれの内訳は・・・
総報酬額 :\5,138,243
銀行振込 :\4,882,013
所得税積立:\   256,890
という額だった。もし1~3月も同程度の金額だったら700万円弱くらいだろうか?
ちなみに、2019年10月度の報酬から消費税が10%に変わる為、若干報酬額は増える見込み。

そして本題のPE-Bankにしてよかった点を何点か。

■.PE-Bankを利用した際のメリット
①.契約先との契約内容の透明性
これが全てかもしれない。発注先といくらで契約しているかの内容がはっきりしている。
月単価がいくらで、自分の取り分、PE-Bankの取り分が全てオープンになっているので、
「コイツ奴、いくら抜いてんだ?」っていう疑心暗鬼が全くない。

②.エンジニア向けサービスが充実している
これも大きい。
資格取得の際の受験料のフォローや、書籍の割引サービスなど、以前利用してたエージェントでは
全くなかったサービスが利用できる。
以外に便利なのが名刺作成サービスだろうか。自分で作ろうと思ったら結構面倒な作業なはずだ。

③.営業が強い
大手ということもあるが、案件情報は今まで利用したエージェント会社に比べて遥かに多い印象を受けた。自分自身はそれほど優秀なエンジニアではないので選択肢はかなり絞られてしまう傾向にあるが、それでもかなり多くの選択肢の中から候補の選別を行うことができる。以前利用していたところは、「あんたはこれ!」みたいな決め打ち的な決められ方をしていたので、いくつかの候補の中から選べるというのはマッチングする際の精度を高めることができるので大きいと思う。

他にも、メリットはあるかもしれないが、
とりあえずこのくらいかな。

しばらくは、というか自分は今のところPE-Bank以外のエージェント会社を利用する予定はない。
フリーランスでやってみようと思っているエンジニアがいれば多少参考になるのではないか。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です